歯科検診いくらぐらいでどんなことができるのか

妊娠中や子供は

妊娠中の歯科検診

妊娠と歯科検診と聞いて無関係に思われそうですが、妊娠するとホルモンバランスが変わることで唾液が粘つきやすくなり歯周病になりやすくなります。
妊娠期に歯のトラブルが起きると、早産のリスクも高まります。
出産後は、赤ちゃんもいるので通院する時間はなかなかとれないでしょう。
なので、妊娠中に検診を受け治療をすることをおすすめします。
妊娠中の歯科検診をうける時期としては、安定期に入ってから妊娠後期になる前がいいでしょう。
後期になる前だと、お腹もそこまで大きるくはないので歯医者さんの治療の負担にはならないです。
ですが、妊娠していることは必ず歯科医に伝えることは忘れないで下さい。
自治体によっては無料で受けれる場合もあります。
母子手帳に無料券がついていることがあるんです。
指定された歯科医院で無料検診がうけれるか確認してみましょう。
市町村のホームページをぜひチェックしてみて下さい。

子供は無料で歯科検診

乳幼児歯科健康診査が実施されるのは、1才6ヶ月児と3歳児です。
全国すべての子供がこの時期無料で受診することができます。

1歳6ヶ月ごろだと乳歯が生え揃った時期です。
この生えたての歯は、虫歯になりやすい歯です。
現在は、いろいろな食事もあるため、虫歯のリスクは高いです。
口の中の環境を確認したり、歯磨きの仕方を再度確認してみてもいいでしょう。

お子さんによっては、指しゃぶりが癖になっている子供もいるでしょう。
指しゃぶりは、歯並びへも影響しますので検診でしっかり指導してもらいましょう。

1歳6ヶ月検診では虫歯はほとんどないでしょう。
しかし、3歳になると、かなり増加します。
3歳での歯科検診ではなく、2歳で検診を行っている自治体もあります。
おそらく、各自治体から通知があると思いますので、見落とさず検診を受けるようにしましょう。